老朽化した東海第二原発の運転期問延長

   させないことを国に求める請願

東海第二原発の運転期問延長反対請願署名のお願い

 

 私たち「さよなら原発東松山の会」では脱原発を訴えて、平成248月から2ヶ月に一度パレードを続けてきました。

 

 昨年11月に日本原子力発電は、東海第二原発運転期問の20年延長を原子力規制委員会に申請しました。東海第二原発は首都圏に立地する原発であり、一度事故が起これば甚大な被害が想定されます。

 

 私たちは東海第二原発の運転期間延長反対を東松山市議会と吉見町議会に請願することとしました。この請願に賛同の署名のご協力をお願いします。

 

 請願はどなたでもできます。今回は東松山市議会と吉見町議会に請願を出しますが、両自治体の住民でなくとも署名は可能です。外国人の方でも、外国に在住の方でも可能です。どちらか一方の議会への請願署名でも結構ですが、両義会への請願に賛同いただける場合は、それぞれの議会宛の請願書に署名してください。

 

 20189月議会に請願を提出しますが、この提出期限が827日午前中です。署名締め切りを826日とさせて頂きます。この日までに必着で下記の担当先にお届けください。

 

 ご協力よろしくお願いします。

 

2018810日           

さよなら原発東松山の会 代表:梅津達也

 

担当先:さよなら原発東松山の会

  〒355-0156  埼玉県比企郡吉見町長谷1504-250

 電話070-6985-1073  E-mailrunner@jca.apc.org>(担当:仁井谷)

 

老朽化した東海第二原発の運転期問延長させないことを国に求める請願

 

さよなら原発東松山の会        

代表:梅津達也(東松山市日吉2-2-24

他   名   

 

 老朽化した東海第二原発の運転期問延長を行なわないように関係機関に働きかけることを要請します。

 

 東海第二原発は、2011年の東日本大震災時の地震・津波で冷却機能の一部を失い一時危機的な状態となりました。その東海第二原発は今年で運転開始から40年を迎えています。ところが昨年11月に日本原子力発電は、運転期問の20年延長を原子力規制委員会に申請しました。東海第二原発の圧力機器は40年使用を前提に作られており、延長されれば60年という長期にわたるものになり想定していない問題が生じる可能性があります。

 

 それに7年問も止めていた原発を再稼働させることは機器にどのように不具合が生じるか予想もつきません。例えば7年問止まつていて再稼働した玄海原発3号機の蒸気漏れ事故時、瓜生九電社長は「6~7年止めているので何があるかわからない」と本音を述ぺています。それを裏付けるかのように原子力規制委員会は523日、東海第二原発を含む7原発12基で腐食や穴が見つかったと公表しています。

 

 加えて、福島第一原発事故以降住民の避難計画が30キロ圏に拡大されました。東海第二原発の場合、30キロ圏内に約100万人が住んでおり実際に避難計画が策定できるか困難を極めています。また、事故が起きれば首都圏に住む3000万人にも被害が及ぶことは必至です。3000万人の避難計画を策定することも必要になります。埼玉県の存在にも関わる重大な問題です。

 

 私たち「さよなら原発東松山の会」では脱原発を訴えて、平成248月から2ヶ月に一度パレードを続けてきました。上記のような状況を踏まえて、問題の多い東海第二原発の運転延長を行わないように関係機関に働きかけることを強く要請します。

 

 上記のとおり請願いたします。

 

平成30827

 

東松山市議会議長 岡村行雄 殿

(吉見町議会議長 内野正美 殿)

 

それぞれの議会宛の請願署名用紙は以下からダウンロードしてください。

東松山市議会宛請願署名用紙
東松山市議会請願201808署名欄付.pdf
PDFファイル 108.1 KB
吉見町議会宛請願署名用紙
吉見町議会請願201808署名欄付.pdf
PDFファイル 107.6 KB

34回ちらし

36回ちらし.pdf
PDFファイル 4.8 MB

さよなら原発東松山パレードポスター


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